10kgやせて7年キープのイオンダイエットマニアが伝えたい「お肉ってダイエット中に食べていいの?」の本当の答え

健康美ニュース

10kgやせて7年間リバウンドなしの健康美プロデューサー®、ダイエットインストラクターの渡邉有紀です。

「お肉ってダイエット中に食べていいんですか?」
これは、私がダイエット指導をしていて本当によく聞かれる質問のひとつです。

脂っこい、太りそう、カロリーが高い……。
そんなイメージから、無意識にお肉を避けてしまう方も少なくありません。

でも、結論からお伝えすると、お肉は太る食べ物ではなく、むしろ痩せやすい体をつくるために欠かせない食材です。

私自身、ダイエット中もお肉はしっかり食べていました

私は身長160cm・体重57kgから10kgの減量に成功しましたが、その間もお肉をやめたことは一度もありません。

むしろ、お肉をきちんと食べるようになってから、

  • 疲れにくくなった
  • 間食が自然と減った
  • 食事の満足感が上がった
  • 体調が安定した

といった変化を感じるようになりました。
これは感覚的な話だけでなく、栄養学的にも説明ができます。

なぜ「お肉=ダイエットの味方」なのか

① たんぱく質は「痩せやすい体」の材料

お肉に多く含まれるたんぱく質は、筋肉・内臓・肌・ホルモンの材料になります。
筋肉量が落ちると基礎代謝も下がり、痩せにくい体になってしまいます。

高たんぱくな食事は、体脂肪の減少と筋肉量の維持に役立つことが、複数の研究でも報告されています。

② 満腹感が続き、食べ過ぎを防ぎやすい

たんぱく質を含む食事は、糖質中心の食事に比べて食後の満腹感が持続しやすいとされています。

間食が減ったという私自身の実感も、血糖値の安定や満腹ホルモンの分泌による影響が考えられます。

③ 赤身肉は代謝を支える栄養が豊富

赤身の牛肉や鶏むね肉には、鉄やビタミンB群など、エネルギー代謝に関わる栄養素が含まれています。

疲れやすさを感じやすい方や、食事制限中の体調管理にも取り入れやすい食材です。

大切なのは「どんなお肉をどう選ぶか」

どんなお肉でもよいわけではありません。
ダイエット中は、

  • 脂質が控えめ
  • たんぱく質がしっかりとれる
  • 続けやすい

この3点を意識することが大切です。

ここからは、イオンダイエットマニアでもある私が実際に食べて「これはダイエットの味方だ」と感じているお肉3選をご紹介します。

イオンで買える!おすすめお肉3選

第1位:純輝鶏 うすチキ

高たんぱく・低脂質の王道お肉。迷ったらこれ、と言いたい一品です。

純輝鶏シリーズは、エサからこだわったイオンのオリジナル鶏肉。
むね肉でもしっとり柔らかく仕上がります。

「うすチキ」は薄くカットされているため、

  • 加熱時間が短い
  • 味付けがなじみやすい
  • パサつきにくい

と、ダイエット中の調理ストレスを減らしてくれます。
冷凍保存もでき、体を整えたいときの安心材料として常備しています。

第2位:タスマニアビーフ ローストビーフ

赤身肉が体に良いとわかっていても、調理が大変に感じる方におすすめ。

そのまま食べられるローストビーフは、時短で赤身牛肉の栄養を取り入れられる便利な商品です。

脂質は控えめながら、噛みごたえがあり満足感もしっかり。
私はサラダにのせたり、簡単なローストビーフ丼にして楽しんでいます。

第3位:純輝鶏 ひき肉

ひき肉は太りそうというイメージがありますが、鶏むねひき肉なら低脂質でダイエット向き。

純輝鶏のひき肉はクセが少なく、さまざまな料理に使いやすいのが特徴です。

玉ねぎや刻んだきのこと合わせたそぼろや、豆腐と合わせた鶏つくねは、家族にも好評なメニューです。

お肉では太らない。選び方で体は変わる

お肉は、ダイエット中でも怖がる必要のない食材です。
むしろ、選び方次第で心強い味方になってくれます。

今回ご紹介した3つは、私が日常的に取り入れている「イオンで買えるお肉」の一部。

無理に我慢するダイエットではなく、食べながら整える食生活で、心も体も健康的な変化を目指していきましょう。

動画で知りたい方はこちら

※本記事は、健康美プロデューサー®、日本ダイエット健康協会認定インストラクター渡邉有紀の体験および一般的な栄養学的知見に基づいて作成しています。

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