みなさん、こんにちは!健康美プロデューサーの渡邉有紀です。
私は20代後半で-10kgのダイエットに成功してから、8年間一度もリバウンドすることなく体型をキープしています。ダイエットインストラクターとしての活動も気づけば8年目に突入しました!
20代後半から30代後半へと年齢を重ね、私自身も心や体の変化を感じる日々。
今回は、7年間の現場指導と自分自身の体と向き合う中で気づいた「大人がきれいに痩せて健やかに過ごすための3つのこと」をお伝えします。
① 痩せただけで可愛いのは若い頃だけ!大人は「健康」が土台
10代や20代の頃は、ちょっと無理な絶食や極端なダイエットをして細くなるだけで「可愛くなったね!」と褒められたかもしれません。
ですが、その感覚のまま大人世代が「とにかく細ければいい」とダイエットをしてしまうと、ほうれい線が目立ったり、シワが増えてミズボラしく見えてしまったり……
ただ細いだけのおばさんになってしまうという残酷な現実があります。
私自身、小学生の息子を育てながら家事や仕事をこなす毎日です。
だからこそ痛感するのは、「健康という土台があってこそ、初めて美しさが成り立つ」ということ。
ただ体重を落とすだけの痩せ我慢は卒業して、日常を元気に過ごせる「健康美」を目指すことこそが、大人世代の美しさを作る第一歩です。
② お米抜きは痩せる……でも100%リバウンドする!
「糖質制限でお米を抜いたら痩せた!」という経験がある方は多いのではないでしょうか?
確かに、一時的にお米を抜けば体重はするりと落ちます。私の指導を受けてくださる受講生さんたちも、過去にお米抜きで成果を出した方がたくさんいらっしゃいます。
ですが……もれなく全員がリバウンドして戻ってきます。
一生お米を食べずに生活することは不可能です。お米を解禁した瞬間に「やっぱりお米って美味しい!」と食欲が爆発し、結局元の体重以上に戻ってしまうのがオチです。
コンテストに出るようなボディビルダーの方なら別ですが、私たち一般人が一生続けられない完全お米禁止ダイエットをするメリットはありません。
無理なく一生続けられる、しっかり食べて代謝を落とさない食事バランスを整えることこそが、リバウンドを防ぐ一番の近道です。
③ 運動=苦痛ではない!嫌いだったのは「体育」だった
「私、運動が嫌いだからダイエットなんて無理…」と諦めていませんか?
実は私自身、幼少期から運動神経が壊滅的で、小・中学生の体育の時間は常に泣いていたくらい運動が大嫌いでした。大学も体育が必修ではない場所を選んだほどです!
そんな私がダイエットをきっかけにDVDで身体を動かし始め、ジムにも通うようになり、ある重要なことに気づきました。
「私が嫌いだったのは運動そのものではなく、人と比べられる『体育』だったんだ!」
ジムに通うことや激しい筋トレだけが運動ではありません。「エレベーターではなく階段を使う」「タクシーを使わず一駅歩く」日常のちょっとした選択だって、立派な運動です。
「運動=辛い・嫌い」という思い込みを捨てるだけで、ダイエットはもっとラクで楽しいものになりますよ。
📺 YouTubeでさらに詳しく解説中!
今回の内容は、YouTube動画でも詳しくエピソードを交えて語っています!
実際の雰囲気や声でお届けしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。


